FF-scholar 元渓流魚の研究者によるヘタクソFFblogです。

経験値

ある状況に出くわした時には、どう攻略するのが好ましい?
攻略の方向性は良かったのに、あと一歩で結果が出せなかった場合、どうすれば良かった?
フライフィッシングにおける永遠の課題wにおいて、より確実な正解を導き出す為には、やっぱり経験値の積み重ねと失敗事例の分析が重要かと思っております。
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ということで、湖経験値UPの旅に出てきましたw





朝イチのプライムタイムは、ボイルもライズも見当たらなかったので、風もなく穏やかな状況でしたが引っぱりを選択。すると、
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一応、ボ回避。
しかしその後は、自分の周囲の方々(引っぱり)含めてキャッチできた人はおらず、時間が経つにつれて移動or昼寝し始める方々が続出。
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本当はセミやモンカゲへのライズを期待していたのですが、残念ながら魚はこれらには興味が無い模様。
すると間もなく、遠くの方でワカサギを追うボイルを確認!しかし、相変わらず私を含め引っぱりには無反応で…捕食対象はワカサギで間違いなさそうですが、少なくとも横の動き(引っぱり)にはスレていると想像。そこで、私なりに導きだした攻略法は……
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名付けて「岩陰からのドラワカ大作戦」www
人影の影響も考慮しつつ、魚の進行方向を念頭においたティペット配置が出来る位置を陣取り、魚の回遊&ボイルの頻度に合わせてキャスティング回数を最小限に留める、という作戦でございますw

結論から言うと、この作戦「まで」は大成功だったと思われます。なぜなら対象魚は1尾のみ(50UPのブラウン)だったにも関わらず、計4回も私のドラワカに飛びついてくれた為。それでも残念ながらキャッチに至らなかったのは、「ドラワカはフッキング率が悪い」という通説を考慮しても、あと1つ理由があったと分析しております。具体的には、、、次回の検証後と言うことでw


それにしても、ドラワカでフッキングしなかった時の悶々加減は、なかなか表現し辛いものがございますなw
来週は少し志向を変えて、癒し釣行でも行ってこようかと……
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by takeiwana | 2015-06-03 22:47 | Lake