FF-scholar 元渓流魚の研究者によるヘタクソFFblogです。

最高の展開

先週は中禅寺でデコってしまったので湖は一回お休みし、今週末はブルックトラウトに逢うため、上司と共に日光湯川へ。
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当日はのんびりと9時頃の入渓。フライやルアーの先行者がたくさんいましたが、まぁここは先行者がいても問題ない渓。
いつものニンフで釣り始めるとすぐに、
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綺麗なブルックトラウトに出会うことができました。

この日は状況が良かったようで、予想以上の爆釣劇場でしたw
15cmくらいがアベレージではありましたが、ちょっと狙いにくい場所を丹念に攻めると、
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↑26cm
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↑29cm
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↑ホンマス29cmと、良型にも巡り会うことができました。


しかし、ある時間を境にニンフへの反応が激減しました。そこで、その前からポツポツとライズや浮いている魚を確認できていたので、ここ湯川では(私的に)相性の悪いドライにチェンジすることに。

ライズや浮いている魚を見つけてのサイトフィッシングに徹してみると、良型の反応が予想以上に良く、
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↑29cmを筆頭に、アベレージは25cm前後に!

さてこうなると、尺超えに出会いたくなるのが、釣り人の欲というものw

夕暮れ近くになったころ、流心脇にドライを漂わせていると、見たこともないくらい大きな魚影が突如現れ、フライをついばみました・・・が、まさかのすっぽ抜け(涙)しかし、どうやら今日は運がいいようでw、魚は逃げることなく反転流の中でクルージングを続けてくれています。そこでもう一度、タイミングを見計らって魚の進行方向にフライを落とすと、再度パクっと・・・!!!
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何と34cm・・・ブルックトラウトのレコード更新ですw


この魚をキャッチし、もう大満足で納竿。
日によっては全然釣れないこともある湯川ですが、この日は34cmを筆頭に、なんと59キャッチ。
同行の上司も28cmを筆頭に37キャッチと、二人で3桁に迫る勢いでしたw

この日は状況が良かったのは間違いないですが、
これこそが、キャッチアンドリリースの成果なのかも知れませんね。魚の扱いやレギュレーションの遵守も含め、
この渓は大切にしていきたいものです・・・。
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by takeiwana | 2014-06-01 22:06 | Stream | Comments(0)