FF-scholar 元渓流魚の研究者によるヘタクソFFblogです。

最悪な事態

そろそろイワナの顔が見たくなり、ちょっと早いかな〜と思いつつ、今期初の奥鬼怒へ向かった訳ですが・・・
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新緑の芽吹き具合は予想通りでしたが、水量が・・・やはり今年の大雪の影響で、今の時期でも雪代ガンガン状態。
足下を走るイワナは数回目撃しましたが、やはりドライには出てきてくれないようで、
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かろうじて、分流の浅瀬からサビの残ったチビヤマメ(こんな山奥でヤマメ!?)をキャッチできたのみ。



さてここからが本題。

夕方のいい時間に塩谷地区の鬼怒川本流に着けるよう移動を開始したのですが、
走行し初めてすぐ、何故か勝手に左に曲がろうとする我がCX−5。

嫌な予感がしたので、車を止めて助手席側に回ってみると・・・
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やっぱりパンク。しかも激しい、、、orz

人里離れた山奥の林道。最寄りの人家まで徒歩2時間ほど。もちろん携帯は圏外。発生時刻は夕方。
数々ある車のトラブルの中でも、最悪な状況の部類に入るかとwww

まぁ焦ってもしょうがないので、一服しながら車載の説明書を読み始めます。
CX−5(に限らず最近の車)はスペアタイヤが搭載されていない代わりに、補修材とコンプレッサーがラゲッジスペース下に入っているので、その使い方を熟読。どうやら補修材をエアーバルブから流し込み、タイヤの内側から穴を埋めるような代物らしい。
と、ここで気になる文言を発見。

「本品はタイヤ接地面のみ補修が可能です」

そこでまずはタイヤの損傷箇所を確かめるため、コンプレッサーをつないでエアーを送り込んでみると、
すぐに空気の抜けるシューシュー音が、
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思いっきりタイヤ側面から、、、(涙)

ここでまた一服しながらw、考えました。結論として、とりあえず補修材を入れて少しでも空気圧を回復させ、あとはホイールを損傷させないようゆっくりと携帯の繋がる場所まで移動することに。

で、10分ほど走ったところで再び車を止めてタイヤを確認すると、ホイールに垂れ落ちた補修材が乾き始めていることに気づきました。
タイヤぺちゃんこ状態で走っていたから、もしかしたら中に入れた補修材も側面まで達しているかも・・・そう思い、再びコンプレッサーをつないでみると、
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みるみるうちにタイヤが膨らみ始め、見事復活!!!
どうにか林道を抜けたところ再度補修し、空気圧を適正に近い値まで上昇させました。また80km/h以上での走行はNGとのことで、下道をゆっくりゆっくり走り、
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途中で作動した空気圧異常アラームにビビリながらも、約5.5時間かかって無事さいたままで帰ることができました。



私の釣り史上、最悪の出来事を経験したばかりですが・・・
きっと来週は中禅寺行っちゃいますよ!!

釣りバカ万歳\(^o^)/
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by takeiwana | 2014-05-18 20:10 | Stream